照明器具が壊れる恐れがあるため、絶縁抵抗を「線間」で測定しないでください。測定する場合は、照明器具を点灯しない冷間状態で、電源のプラスとマイナスの2線を短絡した状態と、照明器具のアース間を測定してください。器具1台あたり30MΩ以上(JIS C 8106)あれば、絶縁抵抗は正常です。