照明器具の適正交換時期は8~10年、耐用の限度は15年(誘導灯・非常灯蓄電池内臓形は12年)です。 10年を過ぎると、外観だけでは判断できない照明器具の劣化が進んでいます。 例えば、器具内の部品(電源・安定器・ソケット・電線など)が絶縁劣化等により、 まれに発煙事故に至る場合があります。 安全性の面からも早めに点検と交換をご検討ください。 ※(一社)日本照明工業会ガイドA111 による。