• No : 6497
  • 公開日時 : 2018/08/20 21:13
  • 更新日時 : 2026/02/13 14:23
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電池内蔵形非常用照明器具(直管形蛍光灯の場合)の蓄電池の点検方法は?

回答

1.事前確認
 ・充電モニタ(緑色ランプ)が点灯しているか確認をしてください。
 点灯していない場合は内蔵蓄電池コネクタが確実に 接続されていない、蓄電池のヒューズが切れている場合などが考えられます。
 ・点検前に48時間以上充電されている。
2.点検方法
 ・点検スイッチを操作して非常点灯に切り替わる事を確認してください。
 ・受電源を切り、規定時間の30分(長時間定格は60分間以上)非常点灯する事を確認してください。
3.判定
 ・点検時に規定の時間、非常点灯しない蓄電池はすみやかに交換してください。(交換時期の目安:4〜6年)
4.処置
 ・点検の結果、交換が必要と判定された蓄電池は新しい蓄電池に交換してください。
 ・交換した古い蓄電池は最寄りの下記回収拠点をご確認ください。
 <二次電池法人向け回収拠点:三菱電機(株)>
https://www.mitsubishielectric.co.jp/corporate/sustainability/environment/topics/info/info02_02.html