周期点検が実施できなかった場合(点検モニタ〔青色〕が点滅)は、一定時間経過後(下記条件により異なる)に自動で周期点検を再実施しますので、操作せずお待ちください。
また、直ちに蓄電池を用いた点検が必要な場合は24時間以上充電されていることを確認のうえ、従来の自己点検リモコンによる点検、誘導灯本体による自己点検、点検スイッチ、またはブレーカ遮断による点検を実施してください。
【周期点検が実施されなかった場合の主な原因】
以下の条件に該当する場合は、適正な点検結果が得られないおそれがあるため、周期点検を実施しません。
条件がすべて解消されると、自動的に周期点検が再開されます。
・24時間以上充電されていない
・LEDランプの異常により、誘導灯が点灯していない
・周囲温度が低い
※ご注意:非常点灯ボタンによる点灯を行った場合は、蓄電池の再充電にさらに24時間以上を要するため、周期点検の実施が遅れることがあります。