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  • No : 1441
  • 公開日時 : 2015/03/23 00:00
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以前入れていた電池よりも寿命が短いのは何故ですか?

回答

①電池の種類が適切でない場合
もともと機器に付属していた電池がアルカリ乾電池で、新しく交換した電池がマンガン乾電池の場合、 新品に交換しても短時間で放電して使えない状態になることがあります。機器の取扱説明書などに 指定されている種類の乾電池を使用してください。

②電池を低温下で使用した場合
電池は中に入っている材料が化学反応を起こすことで電気を発生させるため、低温下では化学反応が鈍くなる傾向にあります。そのため、電池の性能が十分に発揮できず、正常に作動しなかったり、 寿命が短くなることがあります。
例えば、単3形アルカリ乾電池で懐中電灯を使用した場合に10℃では20℃の半分程度で寿命となる場合があります。  
  
③新しい電池と使用した電池(使いかけ、使用済み)を混ぜて使用した場合 
新しい電池と使用した電池を混ぜて使うと使用した電池のために電池全体のパワーが弱くなり、寿命が短くなります。また、使用した電池が液漏れを起こすことがあるので電池を交換する際は全ての電池を交換して下さい。

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