• No : 7116
  • 公開日時 : 2019/07/24 14:25
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部屋がにおう

回答

【においの主な原因】
エアコンを運転すると、室内の空気と一緒に壁やじゅうたん、家具、衣類などにしみこんだにおいの成分をエアコン内部に吸込みます。室内のにおいの成分がエアコンに吸い込まれ熱交換器などに付着し、これが運転時ににおいとして出てきます。
においの発生源としては、人の汗、タバコの煙、化粧品、食品、家具などが考えられ、普段の生活では気にならないにおいでも、いろいろなにおいが混ざり合い、凝縮されることで独特なにおいとなる場合があります。
エアコン内部に付着したにおいの成分は、主に熱交換器が乾燥した状態から結露した状態に変化するときや、逆に結露した状態から乾燥した状態に変化するときに、空気中に多く放出されます。
 
<熱交換器が乾燥状態から結露状態に変化するケース>
  • 冷房(除湿)運転開始時
  • 冷房運転時に設定温度に到達して送風運転に切替った後、室温変化で冷房運転を再開した時
 
<熱交換器が結露状態から乾燥状態に移行するケース>
  • 冷房運転時に設定温度に到達して送風運転に切替った時
    【対処方法】
    窓を開けて1時間程度冷房運転すると、熱交換器やドレンパンに付着して残ったにおい成分が結露水に溶け込み洗い流されて、においが軽減されることがあります。
    上記箇所を点検実施しても解決しない場合は内部洗浄をおすすめします。
    エアコンの内部洗浄は、高い専門知識を有する業者に依頼をしてください。
    「お買い上げの販売店」または「三菱電機修理窓口」へご相談ください。

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