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  • No : 6085
  • 公開日時 : 2017/10/04 10:46
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LEDの光の特長・用途は?白熱灯や蛍光灯と比較して教えてください。

回答

  一般に白熱灯は、ホワイト電球(シリカ電球)やレフ球等の白熱電球と、コンパクトなハロゲン電球の大きく2種類に分けられます。電球色の温かみのある光色で空間を演出したり、ハロゲン電球については、反射板により光を集光させ、対象物を際立たせることなどの特長があります。デメリットとしては蛍光灯やLED光源に比べ消費電力が大きいことです。
 
  また、蛍光灯は指向性が低いことで、光を拡散させ広い面を均一に照らすのに適しています。さらにHF蛍光ランプは、従来蛍光ランプに比べ効率もよく寿命も長いためより経済的です。デメリットとしては、蛍光灯の光自体に紫外線を含んでいること、ランプ内部に水銀を微量に含有していることがあります。(身体に害はございません)
 
  LEDの光は、点光源のため配光制御しやすく、レンズや反射板で集光しスポット照明に適しています。また拡散光としても使用できるようになり、白熱灯と蛍光灯の両方の用途・特長を併せ持った光源ということになります。また、光自体に熱線や、紫外線量が著しく低いため衣類や絵画、宝飾品などデリケートな被照射物の照明に適しています。さらに水銀レス、即時点灯、豊富な光色、もちろん長寿命であること等、あらゆる分野の照明として可能性を広げています。

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