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  • No : 2662
  • 公開日時 : 2015/04/21 14:49
  • 更新日時 : 2018/08/27 17:43
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シーズン前(使い始め)にすることを教えてください

回答

運転を始める前に以下のことを確認してください。
 
①電源プラグのほこりを乾いた布で拭き取ってください。
②ダストボックスにたまっているほこりを捨てて正しく取付けてください。
③室内機の吹出口や吸込口がふさがれていないことを確認してください。
④室外機の吹出口や吸込口がふさがれていないことを確認してください。
⑤部品の汚れが気になる場合は、部品のお手入れをしてください。
 
以上の確認後、電源プラグを差し試運転してください。
  暖房運転では、温風が出ることを確認してください。
  冷房運転では、冷風が出て、ドレンホースから排水されることを確認してください。
 
※シーズン前のお手入れについては「よくあるご質問 動画集」でもご確認できます。
 
<部品のお手入れ>
●本体のお手入れをしてください。

・やわらかい布で軽くふきとってください。
・汚れがひどいときは、水またはぬるま湯を含ませた布をよく絞り、ふいてください。

●エアフィルターのお手入れをしてください。

•取り外したフィルターのほこりを掃除機で吸い取るか、水洗いをして日陰でよく乾かす。
•ブラシやたわしでこすらない。
•汚れがひどいときは、中性洗剤を溶かしたぬるま湯ですすぐ。
•直射日光や火にあてて乾かさない。
•熱い湯(約50度以上)で洗わない。変形することがあります。

「フィルターのお手入れについて教えてください」もご参照ください。

機種によっては、空気清浄フィルター・脱臭フィルターなど交換が必要なフィルターもあります。

各部のお手入れの方法は、機種によって異なりますので、「取扱説明書」を参照してください。

●ニオイが気になる場合には

 ●窓を開けて1時間程度冷房運転すると、熱交換器やドレンパンに付着して残ったニオイ成分が結露水に溶け込み洗い流されて、ニオイが軽減されることがあります。
 
<作業の際の注意>
屋外が高湿度(80%以上)のときに窓を開けて長時間(1時間以上)運転すると、室内機に露が付き、滴下して家財や床などをぬらし、汚損の原因になることがありますので、室内機の下にビニールシートなどを設置して防水対策をしてください。
 
「エアコンの風がにおう」もご参照ください。


 
 

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