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  • No : 2643
  • 公開日時 : 2015/02/25 20:36
  • 更新日時 : 2016/08/08 16:35
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内部クリーン/内部乾燥とは何ですか。毎回必要ですか。

回答

①<内部クリーン/内部乾燥とは>

エアコン内部を乾かし、カビの発生を抑制して清潔に保つためのものです。

冷房運転や除湿運転では、室内機内部で空気が冷やされ結露するため、カビが繁殖しやすくなります。内部クリーン/内部乾燥を設定しますと、運転停止後にエアコン内部を乾燥させて、カビの発生を抑制することができます。

また、運転開始時に少しの間送風をせずに運転し、熱交換器に結露させ、熱交換器表面に付着したニオイの発散を抑制する「スタート脱臭」を行う機種もあります。

 

②<使用頻度は>

一度設定すると、解除するまで毎回自動的に行います。冷房・除湿をご使用の際に設定してください。

※湿度が高くカビが発生しやすい環境のお部屋では、設定しておくことをおすすめします。

 

③<内部クリーン/内部乾燥の設定方法>

  ● リモコンに内部クリーン/内部乾燥ボタンがある場合

  「内部クリーンボタン」を押す。 

 ● リモコンに内部クリーン/内部乾燥ボタンが無い場合
  *メニュー一覧から「べんり機能」→「内部クリーン」を選択し、「入」を
                   選択して「決定」を押す。

  *メニューから「設定」→「内部クリーン」を選択し、「入」を
              選択して「OK」を押す。

④<お知らせ/ご注意>

 ●内部クリーン/内部乾燥では、エアコン内部のを乾燥を優先するため、最大10分間の弱暖房運転を行いますので、お部屋の温度が約2~3℃上昇したり、お部屋の湿度があがることもあります。

 ●不快な場合は、お部屋に人がいないとき(外出時など)に使用するか、設定の解除をおすすめします。

 ●エアコンで除湿された水は、お部屋の臭いも含んでいるため、内部クリーン運転中にホコリ臭がする場合があります。

 ●すでに発生しているカビを取り除くことはできません。
  「お買上げの販売店」か、三菱電機修理窓口へ内部洗浄についてご相談ください。

三菱電機修理受付センター

 ※機種によって、内部クリーン運転/内部乾燥運転の運転内容は異なります。
  お使いのエアコンの取扱説明書にてご確認ください。お手元に取扱説明書がない場合は「取扱説明書をダウンロード」してご確認ください。

 
 

 

 

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