ここから本文

  • 文字サイズ変更
  • S
  • M
  • L
  • No : 1966
  • 公開日時 : 2013/04/02 16:31
  • 印刷

微小粒子状物質(PM2.5)は、空気清浄機でどのくらい捕集できますか?除去効果はありますか? 

回答

環境庁HPによると、PM2.5は大気中に浮遊している2.5μm(1μmは1mmの1千分の1)以下の小さな粒子のことです。

つまり、大気中の粒子のうち粒径2.5μm以下の範囲の物質全てを指すもので、ある特定の種類の粒子を指す用語ではなく、地域や日時により、PM2.5の粒径分布や原因物質の比率は異なります。

したがいまして、弊社としてはPM2.5の除去性能について、実際の評価を行っておらず、数値の回答は出来かねます。

たとえば、「抗アレル除菌高性能フィルター」搭載の機種(たとえばMA-837など)や「除菌HEPA  フィルター」 「抗ウイルス除菌HEPAフィルター」 「HEPAフィルター」 搭載の機種では、捕集性能が「0.3μm以上、99.97%捕集可能」なので、PM2.5の成分のうち0.3μmを超える粒子は捕集できると推測します。

また、0.3μmより小さい粒子もHEPAフィルターの静電気の力で捕集できるため、90%程度は除去できると推測します。

ただし、PM2.5に含まれる全ての有害物質を除去出来るものではありません。

 

 

アンケート:ご意見をお聞かせください

今後のFAQ作成の参考にさせていただくため、ご意見をご入力ください。(200文字以内)
※製品に関するお問い合わせはページ下部のリンクからお願いします。
ご入力していただいた内容を送信するために、以下のいずれかの評価ボタンを押してください
製品に関するお問い合わせは[こちら]からお願いします。