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『 太陽光発電システム 』 内のFAQ

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  • 配線工事は必要ですか?

    屋内配線工事は必要ですが、特に現行配線の張替えや特殊配線工事はございません。 但し、現在の電源が単相2線式※の場合は単相3線式※への変更配線が必要です。 また、電力会社によって系統連系の際、商用電源(電柱のトランス)に近隣地区で既に系統連系(他の太陽光発電システム)を行っている場合、並列運転ができないケースも...

  • 余った電気はどうなりますか?

    余った電気は売ることができます(売電)。ですから電気を無駄にすることはありません。 晴天時の日中など自宅で使いきれない程発電し電気が余った場合は、自動的に電力会社の電力系統に送り売電するようになっています。

  • 停電になると、どうなりますか?また、停電時にも電気は使えるのですか?

    停電になると自動的に運転を停止しますが、手動で自立運転に切り替えることで、日射量に応じて最大2.0~2.7kVA(100V/20~27A、K/K2/Lシリーズの場合。使用できる最大電力は機種によって異なります。)まで発電した電気を使用することができます。 ※一部の旧機種では、自立運転機能の無い機種もございます。...

    • No:544
    • 公開日時:2015/04/22 19:52
    • 更新日時:2016/06/09 18:50
    • カテゴリー: 発電について
  • 電力(W)と電力量(Wh)はどう違うのですか?

    ・ 「電力」とは電気が1秒間にする仕事を表します。1W(ワット)の電力を1時間使った時の電力量が1Wh(ワットアワー)です。 ・ また1000Wを1kW(キロワット)、1000Whを1kWh(キロワットアワー)と表記します。 ・ 例えば、発電電力2kWの状態が5時間続いた場合、発電電力量は10kWhとなります。

  • 屋根ではなく、別に設備を作って設置することはできますか?

    屋根以外では、遊休地などに専用基礎と架台を使って野立て設置することができます。建築物に別設備(特殊治具など)で固定する場合は、設置強度が担保できませんので、保証ができなくなります。

  • システム設置後のモニター設置は可能ですか?

    システム設置後でもモニター設置は可能です。 但し、データの記録はモニター設置後からとなり、モニター設置前のデータは表示できません。 また、1台のパワーコンディショナに複数のモニターを接続することはできません。

  • パワーコンディショナにはどんな種類がありますか?

    屋内設置専用タイプ「3.0kW」「4.0kW」「4.4kW」「5.5kW」、屋外屋内兼用タイプ「4.0kW」「5.5kW」をご用意しています。

    • No:550
    • 公開日時:2011/11/21 19:52
    • 更新日時:2016/06/09 18:55
    • カテゴリー: 製品について
  • 落ち葉や影などに影響されることはありますか?

    落ち葉や電柱などで影になった部分では、電気抵抗が大きくなり、太陽電池全体の瞬時発電電力が低下してしまう場合があります。三菱の太陽電池モジュールは影による発電量の低下を最小限に抑える機能を搭載しています。

  • 設置工事の期間目安はどのくらいですか?

    屋根の形状や材質によって異なります。一般のご家庭で4KW程度のシステムであれば、基本的に1~2日程度ですが、大きなシステムとなるとそれ以上かかる場合もあります。 又、モジュール設置工事の他に屋内工事(パワーコンディショナ取り付け、配線工事など)が必要です。

  • 発電した電気を蓄電することはできますか?

    太陽電池は光を受けているときのみ発電を行ない、システム自体に蓄電する機能はありません。

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